キャバクラも悪くは無い

十年くらい前までは飲み会の二次会はキャバクラが定番の遊び方をしていたのですが、何だか自分が年をとってもキャバクラの女の子は代わる代わるで年齢の差が広がってしまった気分が感じてしまい、ここ数年は私自身はキャバクラは足を洗い飲み会の後はスナックの梯子や風俗店巡りがメインの遊び方でした。

そんな中、とある飲み会の二次会がキャバクラだった事があり、最初は前述の気分もありあまり乗り気では無く、付き合いだからやむを得ないの気持ちで付いて行きました。
お店が良かったのか、付いた女の子が気の効く子だったのか、すごく楽しい時間を過ごしてしまいました。

空気やらファションやら毎度の二次会で遊ぶスナックの落ち着いた雰囲気に対し、賑やかで明るい雰囲気に久しぶりに話す若い子もまんざら悪くは無いとついつい思ってしまい、延長し、その後またもや主催者お勧めのキャバクラへと足を運びました。

この時は最初と打って変わり、今まで抱いていた気持ちがまるで呪縛だったかのようで、それがとかれた私の気分も足取りもとにかく軽い物でした。

最終的にはスナックで落ち着き解散の流れではあったのですが、この日が引き金で私の飲み回コースにもキャバクラを導入する事になりました。
何度か色々なお店に入り自分に合うお店やそこの女の子が見つからず、今の所はこんな自分になったお店が現在のホームグラウンドではありますが、

飲み歩きの達人お勧めだけあってたまに込んでてゆっくりできない事もあるのがネックです。